最果てのイマ
ブランド名
XUSE
総合評価 シナリオ システム 音楽 グラフィック クオリティ
A A A A A
ジュブナイルADV。タイプとしてはリトルバスターズに近いかな?もっともこっちの方が古いんで、実際はリトバスの方が近いとなるんでしょうが。けっこう言い回しが独特なので、慣れない場合、やる気がおきないかも。あと作品の傾向が途中で変わるので、それについてけないかも。七人のキャラの掛け合いは楽しいので、地の文にさえ我慢できればなんとか。ただの学園ADVだと思ってるときつい。後半はSF的展開です。

シナリオ全体は難しすぎる。最後まであんまり理解できなかったが、話が時系列順になっていないせいか?特に笛子シナリオはエピローグでやっと理解が追いついたほど。難しい用語もかなり出てくるし、完全な理解は不可能に近い。

BGMは普通。まあゆったりとした感じで、この作品にはあってるだろう。CGはいつものXUSE系。聖なるかなとかと同系統。好きな絵だ。とはいえ昔の作品であるので、多少粗い部分はあるが。

シナリオを階層構造にしたリンクシステムは面白かった。性急すぎて、見逃してしまうことがあったので、ログにもリンクをつけて欲しかったが。

自分としては良作。ただし、難解すぎるシナリオや独特の言い回しが嫌いな人は止めた方がいい。

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