| 赫炎のインガノック -What a beautiful people- | |||||
| ブランド名 | |||||
| Liar-Soft | |||||
| 総合評価 | シナリオ | システム | 音楽 | グラフィック | クオリティ |
| S | S | ― | S | A | A |
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ダークファンタジーノベル。ダークというより、自分としては退廃的な雰囲気のノベルかなあ、と思いましたが。難解な言い回しや独特の雰囲気があるので、好みが分かれるかも。自分的にはかなりの大当たり。こうゆう雰囲気の作品は好きなので。 シナリオ全体としてはかなり難解。正直終わっても不明な部分があり。あと戦闘シーンとかはかなり使いまわしなので、いつもほぼ一緒。しかし、そこを導入部と音楽で補っているので、特に気にすることなく楽しめる。あとダーク系というだけあってあんまり救いはない。シナリオは一本道でルート選択は存在しない。 音楽はBGMが作品の雰囲気に実に合っている。BGMはあんまり気にしないタイプだったけど、この作品のは素晴らしいと素直に思える。CGは最近の美麗なのとは違って幻想的。どことなく古臭く感じるけどこの作品にはこの雰囲気が必須だと思える絵だった。 心の声システムは正直微妙。分かりにくいし、面倒くさい。もう少し改良が欲しかった。 全体として、良作といえる作品。絵が嫌いでなければ、間違いなく楽しめる。 |
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